自分の話

人生100年はウソ?。

今朝の散歩で、英国のエリザベス女王が96歳で亡くなった話を奥さんとしました。
どんなことでも超VIPな対応なのに、やはり100歳まで生きられないんだね、と少しショックでした。
生命保険では「人生100年時代!」とよく宣伝していたので、そうかまだまだ半分は生きられるんだと思いましたが、よくよく考えたら、実家の父も義父も口は達者ですが、体はボロボロであちこちガタが来ています。
昨日届いた市からの検診の案内。
僕はもうかかりつけ医で検診受けているので必要ないんですが、糖尿の検査でHbA1c?が5.6以上の人はお気をつけて、と書いてあり、そういえば依然受けた僕の血液検査でちょうど5.6だったことを思い出し、少し焦った。
その時に先生にも、食事と運動を気にかけてね、と言われていました。
今は、散歩やまりなちゃんをコツコツして、食事もプロテインを取り入れて気にはかけています。
今月28日に血液検査。
果たして数値はどうなっているか。
父親の系統は、父、叔父、祖父が糖尿病で苦しんでいました。
母親の系統は、まったくその毛がない家系。
出来れば、母親の方に似たいが、なーんか父親の方に行きそうな気がします。
遺伝性の糖尿なんで、体重を減らしたり、甘いものやカロリー多いものを食べてなくても、数値だけが高く、免疫低下によるかゆみ、手の痺れ、叔父に関しては足が壊死し、去年検査入院した病院で細菌が入り込んで肺炎になって亡くなりました。
なので、先生からは、僕の年から気を付けた方がいいと再三言われています。

まあ、少し本題から離れてしまいましたが、人生思っていたより長生きできないと女王のニュースを観て痛感しました。
北海道に来て24年。
来年になれば25年という、人生100年で考えれば四半世紀この地に滞在していることになります。
奥さんと娘に出会えたこと以外、楽しいことはありませんでした。
孤独でした。
頑張って、頑張ってみたけど、結局病気して障害者までなってしまった。
100歳まで生きられる確率が少ない現代人から言えば、四半世紀以上、この北海道にいることになります。
もう十分!
もう、僕を開放したい!
好きなところで好きな時間を楽しみ、いい人生だったと思ってあの世に行きたい!
なーんか、義父母は僕がまた(2回目ですが)、実家に帰ることには不満そうな感じが行動で読み取れます。
まあ、昭和の古い世代の夫婦には僕たちの家族観は死ぬまでわからないと思います。
そういう方々はほっときます。

それで、奥さんと人生を今後、有意義に暮らすにはどうしたらいいか話していたら、やっぱりインドアな僕(昔は超アウトドアでした)には、珈琲をもっと楽しみたいと僕の口から出ていました。
病気になったころに珈琲のおいしさ、楽しさを知り、一時はネルドリップまで行きつき、専門書も読みあさりましたが、今は簡易ドリップコーヒーを飲むタイプに変わりました。
近くのスーパーやドラッグストア、イオンの食品売り場のドリップコーヒーは大体制覇しました。
あとはどこかなー、と言ったら、楽天もあったよ、と奥さんが見せてくれました。
なるほど。
あ、コーチャンフォー(道内のでかいブック店)に成城石井のコーナーにも、なんか売ってたなあと思い、早速、見てきました。
うーん、うーんとうなりながら、見ていましたが、10パックの深煎りと浅煎りのドリップコーヒー2つ買いました。
味には肥えているので、果たしてどうなるか。
まあ、安上がりな楽しみですが、僕の人生には大事な時間です。

実家に帰るのもあと1ヶ月と5日。
娘の赴任先はやはり2月だと確信し、諦めたので、今は早く実家に帰りたいことでいっぱいです。
人生、長い間無駄にしてきたように思っていましたが、この無駄さもないと今の自分がいないのかな、と散歩しながら思いました。
奥さんにも、自分の人生を楽しんでほしい。
ちょっと変わった家族であり、夫婦ですが、みんなが、特に今の僕たちの世代の女性にはあこがれる形ができています。
最先端の家族観かもね(笑)

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