娘の話

父親の尊厳。

昨日、娘がAがいいと言った。
僕もいいね、と言った。
でも、仕事から帰ってきた奥さんがBがいいんじゃない?と言って、そうか、と思い、娘にBがいいよと言ったが、「お父さんがAがいい、て言ったっしょ。」と言われ、そうだったと思い、我ながら優柔不断な自分に嫌気がさした。
どうも、娘と奥さんには弱いし、振り回される。
父親の尊厳なんてありゃしない(笑)
でも、夜にまた娘から電話が来て、何気ない話で終わったので、あ、気にしてなかったか、と思い、安堵。
まあ、今に始まったことではないけど、今年20歳になる娘には何言われようと心配してしまう。
祖父が「子どもはいくつになっても子どもじゃ!」と若かりし頃の父に言った言葉が、今よくわかる。
自分の人生、あんまりうまくいかなかった経験から、娘には味わってほしくないという心配からついつい手助けしてしまいます。
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