自分の話

0か100。

最近、かりんとうに凝りだした。
いろんな種類をもぐもぐ。
いろいろ試して昼ご飯の後に食べて、ついつい1袋空けてしまう事も。
裏表示を見てカロリーの高さと、製品名が「油菓子」と書いてあり、これは体に悪いと気が付き、買い占めたかりんとうを断絶しようと思うと奥さんに伝えた。
すると、「じゃあ、1袋じゃなくて半分づつ食べれば?」と奥さんが言って、あ、そうか、と納得した。
好きなものを我慢するより、ちょっとずつ食べる方がいいんじゃない?という奥さんの提案。
僕は、性格上『0か100か』しか考えられない人間です。
奥さんみたいに、じゃあ50の方法は?という考えが出てきません。
行き詰まると辞めるか続けるかしか思いつかないんです。
もっと視野を広めろ、と昔から父親に言われて努力したけど、この年になっても変わりません。
思い返すと、ホントに0か100の選択しかできず、ついには病気にまでなってしまった。
じゃあ、こういう考えは?と言ってくれる人がいなかったんです。
奥さんが初めてで、何度も救われてきました。
人生の選択で全力を出し切り、疲れて挫折し、また見つければ100までフルパワーになって突き進む。
こんな人生、生きづらくない?
発達障害なのか?とも疑ったが、医師にはそうではないと言われるし、専門分野の奥さんに聞くと紙一重だと笑われる始末。
気楽に~、まあ、あとで考えれば~、みたいなことができないんです。
こう!と思ったら即決。
でも、善は急げというように、それが良かったこともたまにはありました。
まあ、ほとんどは失敗だらけでしたが。
なので、今日の昼食後は、かりんとう小袋を半分だけ食べて満足しました。
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