自分の話

一通の手紙で。

今日も昼ごはん後、30分横になりながら瞑想していると、ふと保育士時代の事を思い出した。
ある事件で、園長とけんかになり、左遷。
そのきっかけは多分、僕が何とか被害にあった園児を守りたくてその保護者宛に書いた一通の手紙がきっかけだったのかもしれない。
今から考えると、その保護者は手紙で余計不信になり、話し合いの場で園長に見せたのだと思う。
そう考えると、そこからコロコロと人生が転がっていくことに合点が来た。
そうか、あの手紙か。
計算するとその園児は今28歳になる。
どうかどうか、あの事件の事を忘れていてほしい。
それだけを切に思う。
当時の僕の行為は「無力な正義感」だった。
僕は、正しい。
でも、いくら正しくても、伏せておいて何もなかった方が良い事ことも世の中にはある。
納得のいかない大人の善策だ。
でも、あの手紙で僕の人生は今の人生に至る。
やりたかった保育理念は、奥さんが今もやってくれている。
子育ては他の男性より多くの時間をかけてしたことでの幸せ感を感じることができた。
そして、今次のステージへと進む。
やっぱり僕は正しかったんだ。
たった一通の手紙でこんなに人生が変わるなんて、面白いものだ。
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